CVE-2008-1383
概要

The docert function in ssl-cert.eclass, when used by src_compile or src_install on Gentoo Linux, stores the SSL key in a binpkg, which allows local users to extract the key from the binpkg, and causes multiple systems that use this binpkg to have the same SSL key and certificate.

公表日 2008年3月19日7:44
登録日 2021年1月29日13:33
最終更新日 2017年8月8日10:30
CVSS2.0 : LOW
スコア 1.9
ベクター AV:L/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:gentoo:linux:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
src_compile などで使用される ssl-cert.eclass における binpkg から鍵を抽出される脆弱性
タイトル src_compile などで使用される ssl-cert.eclass における binpkg から鍵を抽出される脆弱性
概要

Gentoo Linux の src_compile または src_install で使用される ssl-cert.eclass の docert 関数は、SSL 鍵を binpkg 内に格納するため、binpkg から鍵を抽出される、および複数のシステムが同一の SSL 鍵および証明書を伴う binpkg を使用する脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、binpkg から鍵を抽出される、および複数のシステムが同一の SSL 鍵および証明書を伴う binpkg を使用する可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2008年3月18日0:00
登録日 2012年6月26日16:02
最終更新日 2012年6月26日16:02
影響を受けるシステム
Gentoo Linux
Gentoo Linux 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37