CVE-2008-0457
概要

Unrestricted file upload vulnerability in the FileUpload class running on the Symantec LiveState Apache Tomcat server, as used by Symantec Backup Exec System Recovery Manager 7.0 and 7.0.1, allows remote attackers to upload and execute arbitrary JSP files via unknown vectors.

公表日 2008年2月8日6:00
登録日 2021年1月29日13:30
最終更新日 2018年10月16日7:00
CVSS2.0 : HIGH
スコア 10.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 はい
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:symantec:backupexec_system_recovery:7.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:symantec:backupexec_system_recovery:7.01:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Symantec Backup Exec System Recovery Manager で使用される Symantec LiveState Apache Tomcat サーバで稼動している FileUpload クラスにおける任意の JSP ファイルをアップロードされる脆弱性
タイトル Symantec Backup Exec System Recovery Manager で使用される Symantec LiveState Apache Tomcat サーバで稼動している FileUpload クラスにおける任意の JSP ファイルをアップロードされる脆弱性
概要

Symantec Backup Exec System Recovery Manager で使用される Symantec LiveState Apache Tomcat サーバで稼動している FileUpload クラスは、無制限にファイルをアップロードする不備があるため、任意の JSP ファイルをアップロードされる、および実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、任意の JSP ファイルをアップロードされる、および実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2008年2月4日0:00
登録日 2012年12月20日18:34
最終更新日 2012年12月20日18:34
影響を受けるシステム
シマンテック
Symantec Backup Exec System Recovery 7.0 および 7.0.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年12月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37