CVE-2008-0307
概要

Integer signedness error in vserver in SAP MaxDB 7.6.0.37, and possibly other versions, allows remote attackers to execute arbitrary code via unknown vectors that trigger heap corruption.

公表日 2008年3月12日8:44
登録日 2021年1月29日13:30
最終更新日 2017年8月8日10:29
CVSS2.0 : HIGH
スコア 9.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:sap:maxdb:7.6.0.37:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
SAP MaxDB の vserver における整数符号エラーの脆弱性
タイトル SAP MaxDB の vserver における整数符号エラーの脆弱性
概要

SAP MaxDB の vserver には、整数符号エラーの脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、ヒープ破壊を誘発する不特定の脆弱性を介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2008年3月11日0:00
登録日 2012年12月20日18:34
最終更新日 2012年12月20日18:34
影響を受けるシステム
SAP
SAP MaxDB 7.6.0.37 およびその他のバージョン
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年12月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37