CVE-2007-6680
概要

Trusted Execution in IBM AIX 6.1 uses an incorrect pathname argument in a call to the trustchk_block_write function, which might allow local users to modify trusted files, related to an error in the support for links in the TSD_FILES_LOCK policy.

公表日 2008年1月11日8:46
登録日 2021年1月29日14:25
最終更新日 2011年3月8日12:03
CVSS2.0 : LOW
スコア 2.1
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:ibm:aix:6.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
IBM AIX の Trusted Execution における信頼済みファイルを変更される脆弱性
タイトル IBM AIX の Trusted Execution における信頼済みファイルを変更される脆弱性
概要

IBM AIX の Trusted Execution は、trustchk_block_write 関数への呼び出しで誤った pathname 引数を使用するため、信頼済みファイルを変更される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、信頼済みファイルを変更される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2008年1月10日0:00
登録日 2012年9月25日16:59
最終更新日 2012年9月25日16:59
影響を受けるシステム
IBM
IBM AIX 2.2 6.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37