CVE-2007-6148
概要

Use-after-free vulnerability in the Edge server in Adobe Flash Media Server 2 before 2.0.5, and Connect Enterprise Server 6 before SP3, allows remote attackers to execute arbitrary code via an unspecified sequence of Real Time Message Protocol (RTMP) requests.

公表日 2008年2月14日6:00
登録日 2021年1月29日14:24
最終更新日 2011年3月8日12:02
CVSS2.0 : HIGH
スコア 10.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 はい
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:adobe:connect_enterprise_server:*:sp2:*:*:*:*:*:* 6
cpe:2.3:a:adobe:flash_media_server_2:*:*:*:*:*:*:*:* 2.0.4
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Adobe Flash Media Server および Connect Enterprise Server の Edge サーバにおける任意のコードを実行される脆弱性
タイトル Adobe Flash Media Server および Connect Enterprise Server の Edge サーバにおける任意のコードを実行される脆弱性
概要

Adobe Flash Media Server および Connect Enterprise Server の Edge サーバには、解放済みメモリを使用する (Use-afterーfree) 不備があるため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、Real Time Message Protocol (RTMP) リクエストのシーケンスを介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2008年2月12日0:00
登録日 2012年6月26日15:54
最終更新日 2012年6月26日15:54
影響を受けるシステム
アドビシステムズ
connect enterprise server SP3 未満の 6
flash media server 2 2.0.5 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37