CVE-2007-5322
概要

Insecure method vulnerability in the FPOLE.OCX 6.0.8450.0 ActiveX control in Microsoft Visual FoxPro 6.0 allows remote attackers to execute arbitrary programs by specifying them as an argument to the FoxDoCmd function.

公表日 2007年10月10日7:17
登録日 2021年1月29日14:21
最終更新日 2017年9月29日10:29
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 はい
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:microsoft:visual_foxpro:6.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Microsoft Visual FoxPro 6 の FPOLE.OCX ActiveX コントロールにおける任意のプログラムを実行される脆弱性
タイトル Microsoft Visual FoxPro 6 の FPOLE.OCX ActiveX コントロールにおける任意のプログラムを実行される脆弱性
概要

Microsoft Visual FoxPro 6 の FPOLE.OCX ActiveX コントロールは、安全でないメソッドにより、任意のプログラムを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、FoxDoCmd 関数への引数として指定されることで、任意のプログラムを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年10月9日0:00
登録日 2012年9月25日16:59
最終更新日 2012年9月25日16:59
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft Visual FoxPro 6.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37