| 概要 | Unspecified vulnerability in (1) SYS$EI1000.EXE and (2) SYS$EI1000_MON.EXE in HP OpenVMS 8.3 and earlier allows remote attackers to cause a denial of service (machine crash) via an "oversize" packet, which is not properly discarded if "the device has no remaining buffers after receipt of the first buffer segment." |
|---|---|
| 公表日 | 2007年10月7日1:17 |
| 登録日 | 2021年1月29日14:21 |
| 最終更新日 | 2011年3月8日12:00 |
| CVSS2.0 : MEDIUM | |
| スコア | 4.3 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 中 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | なし |
| 完全性への影響(I) | なし |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:hp:openvms:*:*:alpha:*:*:*:*:* | 8.3 | ||||
| cpe:2.3:o:hp:openvms:*:*:integrity:*:*:*:*:* | 8.3 | ||||
| タイトル | HP OpenVMS の SYS$EI1000.EXE におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | HP OpenVMS の (1) SYS$EI1000.EXE および (2) SYS$EI1000_MON.EXE は、サービス運用妨害 (マシンクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | 第三者により、"最初のバッファセグメントの受け取り後デバイスに残りのバッファがない" 場合、適切に破棄されていない "オーバーサイズ" パケットを介して、サービス運用妨害 (マシンクラッシュ) 状態にされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2007年10月6日0:00 |
| 登録日 | 2012年9月25日16:59 |
| 最終更新日 | 2012年9月25日16:59 |
| ヒューレット・パッカード |
| OpenVMS 8.3 およびそれ以前 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年09月25日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |