| 概要 | Zoidcom 0.6.7 and earlier allows remote attackers to cause a denial of service (application crash) via a JOIN packet (aka connection packet) containing 0x69 in the ninth byte, which triggers a "double-delete" of trace data, a different vulnerability than CVE-2005-1643. |
|---|---|
| 公表日 | 2007年8月16日4:17 |
| 登録日 | 2021年1月29日14:18 |
| 最終更新日 | 2018年10月16日6:34 |
| CVSS2.0 : MEDIUM | |
| スコア | 4.3 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 中 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | なし |
| 完全性への影響(I) | なし |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:zoidcom:zoidcom:0.6.5:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:zoidcom:zoidcom:0.6.7:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | Zoidcom におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Zoidcom には、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | 第三者により、9 バイト目の 0x69 を含む JOIN パケットを介して、トレースデータの "二重削除" を誘発されることで、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2007年8月15日0:00 |
| 登録日 | 2012年12月20日18:33 |
| 最終更新日 | 2012年12月20日18:33 |
| zoidcom |
| zoidcom 0.6.7 およびそれ以前 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年12月20日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |