CVE-2007-4091
概要

Multiple off-by-one errors in the sender.c in rsync 2.6.9 might allow remote attackers to execute arbitrary code via directory names that are not properly handled when calling the f_name function.

公表日 2007年8月16日9:17
登録日 2021年1月29日14:17
最終更新日 2018年10月16日6:33
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 はい
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:rsync:rsync:2.6.9:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
rsync の sender.c における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル rsync の sender.c における任意のコードを実行される脆弱性
概要

rsync の sender.c は、一つずれエラー (Off-by-one) が発生する、および f_name を関数呼び出す際適切に処理をしないため、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、ディレクトリ名を介して、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年8月15日0:00
登録日 2012年12月20日18:33
最終更新日 2012年12月20日18:33
影響を受けるシステム
rsync.samba.org
rsync 2.6.9
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年12月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37