CVE-2007-4051
| 概要 |
Heap-based buffer overflow in the FindFiles function in UltraDefrag 1.0.3 allows local users to gain privileges via a file with a long pathname. NOTE: some of these details are obtained from third party information.
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| 公表日 |
2007年7月31日1:30 |
| 登録日 |
2021年1月29日14:17 |
| 最終更新日 |
2017年7月29日10:32 |
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CVSS2.0 : MEDIUM
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| スコア |
4.6
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| ベクター |
AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P |
| 攻撃元区分(AV) |
ローカル |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) |
低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) |
不要 |
| 機密性への影響(C) |
低 |
| 完全性への影響(I) |
低 |
| 可用性への影響(A) |
低 |
| 全ての特権を取得 |
いいえ
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| ユーザー権限を取得 |
いいえ
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| その他の権限を取得 |
いいえ
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| ユーザー操作が必要 |
いいえ
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影響を受けるソフトウェアの構成
| 構成1 |
以上 |
以下 |
より上 |
未満 |
| cpe:2.3:a:ultradefrag:ultradefrag:1.0.3:*:*:*:*:*:*:* |
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関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧
JVN脆弱性情報
UltraDefrag の FindFiles 関数におけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性
| タイトル |
UltraDefrag の FindFiles 関数におけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性
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| 概要 |
UltraDefrag の FindFiles 関数には、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
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| 想定される影響 |
ローカルユーザにより、過度に長いパス名を伴うファイルを介して、権限を取得される可能性があります。 |
| 対策 |
ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 |
2007年7月30日0:00 |
| 登録日 |
2012年12月20日18:33 |
| 最終更新日 |
2012年12月20日18:33 |
影響を受けるシステム
| ultradefrag |
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ultradefrag 1.0.3
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CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 0 |
[2012年12月20日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |