| 概要 | Cross-domain vulnerability in Apple Safari for Windows 3.0.2 allows remote attackers to bypass the Same Origin Policy and access restricted information from other domains via JavaScript that overwrites the document variable and statically sets the document.domain attribute to a file:// location, a different vector than CVE-2007-3482. |
|---|---|
| 公表日 | 2007年7月3日19:30 |
| 登録日 | 2021年1月29日14:15 |
| 最終更新日 | 2012年10月30日11:52 |
| CVSS2.0 : HIGH | |
| スコア | 8.5 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:P/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 高 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | なし |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:apple:safari:3.0.2:*:windows:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | Apple Safari における同一生成元ポリシを回避される脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Apple Safari には、同一生成元ポリシを回避される、および他のドメインから制限された情報にアクセスされる脆弱性が存在します。 本脆弱性は、CVE-2007-3482 とは異なる脆弱性です。 |
| 想定される影響 | 第三者により、ドキュメント変数を上書きする、および file:// への document.domain 属性を静的に設定する JavaScript を介して、同一生成元ポリシを回避される、および他のドメインから制限された情報にアクセスされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2007年7月3日0:00 |
| 登録日 | 2012年6月26日15:46 |
| 最終更新日 | 2012年6月26日15:46 |
| アップル |
| Safari Windows 版 3.0.2 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年06月26日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |