CVE-2007-2964
概要

The fsmsh.dll host module in F-Secure Policy Manager Server 7.00 and earlier allows remote attackers to cause a denial of service (application crash) via NTFS reserved words in filenames in URLs.

公表日 2007年6月1日8:30
登録日 2021年1月29日14:13
最終更新日 2017年7月29日10:31
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:f-secure:policy_manager:*:*:*:*:*:*:*:* 7.00
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
F-Secure Policy Manager Server の fsmsh.dll ホストモジュールにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル F-Secure Policy Manager Server の fsmsh.dll ホストモジュールにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

F-Secure Policy Manager Server の fsmsh.dll ホストモジュールには、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、URL 内のファイル名の NTFS の予約語を介して、サービス運用妨害 (アプリケーションクラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年5月31日0:00
登録日 2012年6月26日15:46
最終更新日 2012年6月26日15:46
影響を受けるシステム
エフ・セキュア
policy manager 7.00 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37