CVE-2007-2835
概要

Multiple stack-based buffer overflows in (1) CCE_pinyin.c and (2) xl_pinyin.c in ImmModules/cce/ in unicon-imc2 3.0.4, as used by zhcon and other applications, allow local users to gain privileges via a long HOME environment variable.

公表日 2007年7月3日10:30
登録日 2021年1月29日14:13
最終更新日 2017年7月29日10:31
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.8
ベクター AV:L/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 単一
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 はい
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:unicon-imc2:unicon-imc2:3.0.4:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
unicon-imc2 の ImmModules/cce/ におけるスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性
タイトル unicon-imc2 の ImmModules/cce/ におけるスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性
概要

zhcon およびその他のアプリケーションで使用される unicon-imc2 の ImmModules/cce/ の (1) CCE_pinyin.c および (2) xl_pinyin.c には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、過度に長い HOME 環境変数を介して、権限を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年7月1日0:00
登録日 2012年12月20日18:19
最終更新日 2012年12月20日18:19
影響を受けるシステム
unicon-imc2
unicon-imc2 3.0.4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年12月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37