CVE-2007-2649
概要

Deutsche Telekom (T-com) Speedport W 700v uses JavaScript delays for invalid authentication attempts to the CGI script, which allows remote attackers to bypass the delays and conduct brute-force attacks via direct calls to the authentication CGI script.

公表日 2007年5月15日6:19
登録日 2021年1月29日14:12
最終更新日 2018年10月17日1:44
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.8
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:N/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:h:t-com:speedport_w_700v:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
T-com Speedport W 700v における遅延を回避される脆弱性
タイトル T-com Speedport W 700v における遅延を回避される脆弱性
概要

Deutsche Telekom (T-com) Speedport W 700v は、CGI スクリプトに無効な認証が試行された場合に JavaScript の遅延を使用するため、遅延を回避される、および総当り攻撃を実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、認証の CGI スクリプトへの直接呼出しを介して、遅延を回避される、および総当り攻撃を実行される可能性があります。
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年5月14日0:00
登録日 2012年12月20日18:19
最終更新日 2012年12月20日18:19
影響を受けるシステム
t-com
speedport w 700v 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年12月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37