CVE-2007-1836
概要

The command line administration interface in Data Domain OS before 4.0.3.6 allows remote authenticated users to execute arbitrary commands via shell metacharacters in certain arguments to various commands, as demonstrated by the interface argument to the (1) ifconfig and (2) ping commands.

公表日 2007年4月3日9:19
登録日 2021年1月29日14:10
最終更新日 2018年10月17日1:40
CVSS2.0 : HIGH
スコア 9.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 単一
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 はい
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:data_domain:data_domain_os:*:*:*:*:*:*:*:* 4.0.3.5
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Data Domain OS のコマンドライン管理インターフェースにおける任意のコマンドを実行される脆弱性
タイトル Data Domain OS のコマンドライン管理インターフェースにおける任意のコマンドを実行される脆弱性
概要

Data Domain OS のコマンドライン管理インターフェースには、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、複数のコマンドへの特定の引数内のシェルメタキャラクタを介して、任意のコマンドを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年4月2日0:00
登録日 2012年6月26日15:46
最終更新日 2012年6月26日15:46
影響を受けるシステム
data domain
data domain os 4.0.3.6 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37