CVE-2007-1400
概要

Plash permits sandboxed processes to open /dev/tty, which allows local users to escape sandbox restrictions and execute arbitrary commands by sending characters to a shell process on the same termimal via the TIOCSTI ioctl.

公表日 2007年3月11日7:19
登録日 2021年1月29日14:08
最終更新日 2011年3月8日11:52
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.9
ベクター AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 はい
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:plesh:plesh:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Plash における任意のコマンドを実行される脆弱性
タイトル Plash における任意のコマンドを実行される脆弱性
概要

Plash は、サンドボックス化されたプロセスが /dev/tty を開くことを許可するため、サンドボックス制限をエスケープされるおよび任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、TIOCSTI ioctl を介して、同一ターミナル上のシェルプロセスに文字を送信されることで、サンドボックス制限をエスケープされるおよび任意のコマンドを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年3月10日0:00
登録日 2012年12月20日18:19
最終更新日 2012年12月20日18:19
影響を受けるシステム
plesh
plesh 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年12月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37