CVE-2007-1327
概要

The SILC_SERVER_CMD_FUNC function in apps/silcd/command.c in silc-server 1.0.2 allows remote attackers to cause a denial of service (NULL dereference and daemon crash) via a request without a cipher algorithm and an invalid HMAC algorithm.

公表日 2007年3月8日6:19
登録日 2021年1月29日14:08
最終更新日 2017年7月29日10:30
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.8
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:silc:silc-server:1.0.2:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
silc-server の apps/silcd/command.c におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル silc-server の apps/silcd/command.c におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

silc-server の apps/silcd/command.c の SILC_SERVER_CMD_FUNC 関数には、サービス運用妨害 (NULL デリファレンスおよびデーモンクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、暗号アレゴリズムなしのリクエスト、および無効な HMAC アレゴリズムを介して、サービス運用妨害 (NULL デリファレンスおよびデーモンクラッシュ) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年3月7日0:00
登録日 2012年12月20日18:19
最終更新日 2012年12月20日18:19
影響を受けるシステム
silcnet
silc-server 1.0.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年12月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37