| 概要 | Stack-based buffer overflow in the Connect method in the IMAP4 component in Quiksoft EasyMail Objects before 6.5 allows remote attackers to execute arbitrary code via a long host name. |
|---|---|
| 公表日 | 2007年2月21日20:28 |
| 登録日 | 2021年1月29日14:07 |
| 最終更新日 | 2018年10月17日1:36 |
| CVSS2.0 : HIGH | |
| スコア | 7.6 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 高 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 高 |
| 完全性への影響(I) | 高 |
| 可用性への影響(A) | 高 |
| 全ての特権を取得 | はい |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | はい |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:quicksoft:easymail_objects:*:*:*:*:*:*:*:* | 6.4 | ||||
| タイトル | Quiksoft EasyMail Objects の IMAP4 コンポーネントにおけるスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Quiksoft EasyMail Objects の IMAP4 コンポーネントの Connect メソッドには、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | 第三者により、過度に長い host 名を介して、任意のコードを実行される可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2007年2月21日0:00 |
| 登録日 | 2012年12月20日18:19 |
| 最終更新日 | 2012年12月20日18:19 |
| quicksoft |
| easymail objects 6.5 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年12月20日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |