CVE-2007-1027
| 概要 |
Certain setuid DB2 binaries in IBM DB2 before 9 Fix Pack 2 for Linux and Unix allow local users to overwrite arbitrary files via a symlink attack on the DB2DIAG.LOG temporary file.
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| 公表日 |
2007年2月21日20:28 |
| 登録日 |
2021年1月29日14:07 |
| 最終更新日 |
2011年3月8日11:51 |
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CVSS2.0 : MEDIUM
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| スコア |
4.4
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| ベクター |
AV:L/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P |
| 攻撃元区分(AV) |
ローカル |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) |
中 |
| 攻撃前の認証要否(Au) |
不要 |
| 機密性への影響(C) |
低 |
| 完全性への影響(I) |
低 |
| 可用性への影響(A) |
低 |
| 全ての特権を取得 |
いいえ
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| ユーザー権限を取得 |
いいえ
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| その他の権限を取得 |
いいえ
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| ユーザー操作が必要 |
いいえ
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影響を受けるソフトウェアの構成
| 構成1 |
以上 |
以下 |
より上 |
未満 |
| cpe:2.3:a:ibm:db2:9.0:*:linux:*:*:*:*:* |
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| cpe:2.3:a:ibm:db2:9.0:*:unix:*:*:*:*:* |
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関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧
JVN脆弱性情報
Linux および Unix 用の IBM DB2 における任意のファイルを上書きされる脆弱性
| タイトル |
Linux および Unix 用の IBM DB2 における任意のファイルを上書きされる脆弱性
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| 概要 |
Linux および Unix 用の IBM DB2 の特定の setuid DB2 バイナリには、任意のファイルを上書きされる脆弱性が存在します。
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| 想定される影響 |
ローカルユーザにより、DB2DIAG.LOG テンポラリファイルへのシンボリックリンク攻撃を介して、任意のファイルを上書きされる可能性があります。 |
| 対策 |
ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 |
2007年2月21日0:00 |
| 登録日 |
2012年9月25日16:47 |
| 最終更新日 |
2012年9月25日16:47 |
影響を受けるシステム
| IBM |
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IBM DB2 9 Fix Pack 2 未満
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CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 0 |
[2012年09月25日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |