| 概要 | Cisco Firewall Services Module (FWSM) 3.x before 3.1(3.11), when the HTTPS server is enabled, allows remote attackers to cause a denial of service (device reboot) via certain HTTPS traffic. |
|---|---|
| 公表日 | 2007年2月16日9:28 |
| 登録日 | 2021年1月29日14:07 |
| 最終更新日 | 2017年7月29日10:30 |
| CVSS2.0 : HIGH | |
| スコア | 7.8 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | なし |
| 完全性への影響(I) | なし |
| 可用性への影響(A) | 高 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:h:cisco:firewall_services_module:3.1:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | Cisco FWSM におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Cisco Firewall Services Module (FWSM) には、HTTPS サーバが有効になっている際、、サービス運用妨害 (デバイスのリブート) 状態となる脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | 第三者により、特定の HTTPS トラフィックを介して、サービス運用妨害 (デバイスのリブート) 状態にされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2007年2月14日0:00 |
| 登録日 | 2012年6月26日15:46 |
| 最終更新日 | 2012年6月26日15:46 |
| シスコシステムズ |
| Cisco Firewall Services Module (FWSM) 3.1(3.11) 未満の 3.x |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年06月26日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |