CVE-2007-0844
概要

The auth_via_key function in pam_ssh.c in pam_ssh before 1.92, when the allow_blank_passphrase option is disabled, allows remote attackers to bypass authentication restrictions and use private encryption keys requiring a blank passphrase by entering a non-blank passphrase.

公表日 2007年2月9日2:28
登録日 2021年1月29日14:06
最終更新日 2011年3月8日11:50
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.4
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:pam_ssh:pam_ssh:1.91:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
pam_ssh の pam_ssh.c における認証を回避される脆弱性
タイトル pam_ssh の pam_ssh.c における認証を回避される脆弱性
概要

pam_ssh の pam_ssh.c の auth_via_key 関数は、allow_blank_passphrase オプションが無効になっている際に、権限の認証を回避され、空白以外のパスフレーズを入力することにより、空白パスフレーズの秘密鍵を使用される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、権限の認証を回避され、空白以外のパスフレーズを入力することにより、空白パスフレーズの秘密鍵を使用される脆弱性が存在します。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年2月8日0:00
登録日 2012年9月25日16:47
最終更新日 2012年9月25日16:47
影響を受けるシステム
pam ssh
pam ssh 1.92 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37