CVE-2007-0619
概要

chmlib before 0.39 allows user-assisted remote attackers to execute arbitrary code via a crafted page block length in a CHM file, which triggers memory corruption.

概要

Update to version 0.39.

公表日 2007年1月31日20:28
登録日 2021年1月29日14:06
最終更新日 2011年3月8日11:50
CVSS2.0 : HIGH
スコア 9.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 はい
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 はい
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:chmlib:chmlib:*:*:*:*:*:*:*:* 0.38
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
chmlib における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル chmlib における任意のコードを実行される脆弱性
概要

chmlib には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 攻撃者により、CHM ファイル内の巧妙に細工されたページブロック長を介して、メモリの破損を誘発される、および任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2007年1月31日0:00
登録日 2012年6月26日15:46
最終更新日 2012年6月26日15:46
影響を受けるシステム
chmlib
chmlib 0.39
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37