CVE-2006-6772
概要

Format string vulnerability in the inputAnswer function in file.c in w3m before 0.5.2, when run with the dump or backend option, allows remote attackers to execute arbitrary code via format string specifiers in the Common Name (CN) field of an SSL certificate associated with an https URL.

公表日 2006年12月28日8:28
登録日 2021年1月29日15:52
最終更新日 2023年11月7日10:59
CVSS2.0 : HIGH
スコア 9.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 はい
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:w3m:w3m:0.5.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
w3m の file.c におけるフォーマットストリングの脆弱性
タイトル w3m の file.c におけるフォーマットストリングの脆弱性
概要

w3m の file.c の inputAnswer 関数は、ダンプおよびバックエンドのオプションで稼動している場合、フォーマットストリングの脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、https URL と関連付けされた SSL 証明書の Common Name (CN) フィールド内のフォーマットストリング指定子を介して、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2006年12月27日0:00
登録日 2012年12月20日18:02
最終更新日 2012年12月20日18:02
影響を受けるシステム
w3m project
w3m 0.5.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年12月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37