| 概要 | The GConf daemon (gconfd) in GConf 2.14.0 creates temporary files under directories with names based on the username, even when GCONF_GLOBAL_LOCKS is not set, which allows local users to cause a denial of service by creating the directories ahead of time, which prevents other users from using Gnome. |
|---|---|
| 公表日 | 2006年12月23日3:28 |
| 登録日 | 2021年1月29日15:52 |
| 最終更新日 | 2011年3月8日11:46 |
| CVSS2.0 : LOW | |
| スコア | 1.9 |
|---|---|
| ベクター | AV:L/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P |
| 攻撃元区分(AV) | ローカル |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 中 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | なし |
| 完全性への影響(I) | なし |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:gnome:gconf:2.14.0:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | GConf の gconfd におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | GConf の GConf daemon (gconfd) には、GCONF_GLOBAL_LOCKS が設定されていてもユーザ名ベースにしたディレクトリ名の配下にテンポラリファイルを作成するため、サービス運用妨害 (DoS) 状態となる脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | ローカルユーザにより、前もってディレクトリを作成されることで、その他のユーザが Gnome を使うことから阻止され、サービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2005年2月11日0:00 |
| 登録日 | 2012年6月26日15:38 |
| 最終更新日 | 2012年6月26日15:38 |
| GNOME Project |
| gconf 2.14.0 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年06月26日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |