| 概要 | Teredo creates trusted peer entries for arbitrary incoming source Teredo addresses, even if the low 32 bits represent an intranet address, which might allow remote attackers to send IPv4 traffic to intranet hosts that use non-RFC1918 addresses, bypassing IPv4 ingress filtering. |
|---|---|
| 公表日 | 2006年12月4日20:28 |
| 登録日 | 2021年1月29日15:50 |
| 最終更新日 | 2018年10月18日6:47 |
| CVSS2.0 : HIGH | |
| スコア | 7.5 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:microsoft:teredo:*:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | Teredo におけるイントラネットのホストへ IPv4 トラフィックを送信される脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Teredo は、下位 32 ビットがイントラネットのアドレスを表示する際でも任意の受信する Teredo アドレスに対して信頼されたピアエントリを作成するため、イントラネットのホストへ IPv4 トラフィックを送信される脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | 第三者により、非 RFC1918 アドレスを使用し、IPv4 の入力フィルタリングを回避され、イントラネットのホストへ IPv4 トラフィックを送信される可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2006年12月4日0:00 |
| 登録日 | 2012年9月25日15:36 |
| 最終更新日 | 2012年9月25日15:36 |
| マイクロソフト |
| teredo |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年09月25日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |