| 概要 | The Core::Receive function in neonet/core.cpp for NeoEngine 0.8.2 and earlier, and CVS 3422, allow remote attackers to cause a denial of service (engine crash) via a message with a large uiMessageLength that produces a failed memory allocation and a null pointer dereference. |
|---|---|
| 公表日 | 2006年12月2日11:28 |
| 登録日 | 2021年1月29日15:50 |
| 最終更新日 | 2017年7月29日10:29 |
| CVSS2.0 : MEDIUM | |
| スコア | 5.0 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | なし |
| 完全性への影響(I) | なし |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:neoengine:neoengine:0.8.2:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | NeoEngine 用などの neonet/core.cpp におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | NeoEngine および CVS 用の neonet/core.cpp の Core::Receive 関数には、サービス運用妨害 (エンジンクラッシュ) 状態となる脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | 第三者により、過度に大きい uiMessageLength を伴うメッセージを介して、メモリ割り当て失敗および NULL ポインタデリファレンスが発生し、サービス運用妨害 (エンジンクラッシュ) 状態にされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2006年6月27日0:00 |
| 登録日 | 2012年9月25日15:36 |
| 最終更新日 | 2012年9月25日15:36 |
| neoengine |
| neoengine 0.8.2 およびそれ以前、および CVS 3422 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年09月25日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |