| 概要 | Stack-based buffer overflow in Un4seen XMPlay 3.3.0.5 and earlier allows remote attackers to execute arbitrary code via a M3U file containing a long (1) FileName, and cause a crash via a long (2) DisplayName. |
|---|---|
| 公表日 | 2006年11月22日11:07 |
| 登録日 | 2021年1月29日15:50 |
| 最終更新日 | 2017年10月19日10:29 |
| CVSS2.0 : HIGH | |
| スコア | 7.5 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | はい |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:un4seen:xmplay:*:*:*:*:*:*:*:* | 3.3.0.5 | ||||
| タイトル | Un4seen XMPlay におけるスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Un4seen XMPlay には、スタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 |
| 想定される影響 | 第三者により、以下の影響を受ける可能性があります。 (1) 過度に長い FileName を含む M3U ファイルを介して、任意のコードを実行される可能性 (2) 過度に長い DisplayName を介して、クラッシュを引き起こす可能性 |
| 対策 | ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2006年11月21日0:00 |
| 登録日 | 2012年12月20日18:02 |
| 最終更新日 | 2012年12月20日18:02 |
| un4seen |
| xmplay 3.3.0.5 およびそれ以前 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2012年12月20日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |