CVE-2006-5916
概要

Intego VirusBarrier X4 allows context-dependent attackers to bypass virus protection by quickly injecting many infected files into the filesystem, which prevents VirusBarrier from processing all the files.

公表日 2006年11月16日0:07
登録日 2021年1月29日15:49
最終更新日 2023年11月7日10:59
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:intego:virusbarrier:x4:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Intego VirusBarrier におけるウィルス保護を回避される脆弱性
タイトル Intego VirusBarrier におけるウィルス保護を回避される脆弱性
概要

Intego VirusBarrier には、ウィルス保護を回避される脆弱性が存在します。

想定される影響 攻撃者により、多数の感染したファイルをファイルシステムへ短時間で挿入されることで、VirusBarrier が全ファイルを処理することを阻止され、ウィルス保護を回避される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2006年11月15日0:00
登録日 2012年9月25日15:36
最終更新日 2012年9月25日15:36
影響を受けるシステム
intego
virusbarrier X4
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37