CVE-2006-5811
概要

PHP remote file inclusion vulnerability in library/translation.inc.php in OpenEMR 2.8.1, with register_globals enabled, allows remote attackers to execute arbitrary PHP code via a URL in the GLOBALS[srcdir] parameter.

公表日 2006年11月9日8:07
登録日 2021年1月29日15:49
最終更新日 2018年10月18日6:45
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.8
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 はい
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:openemr:openemr:2.8.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
OpenEMR の library/translation.inc.php における PHP リモートファイルインクルージョンの脆弱性
タイトル OpenEMR の library/translation.inc.php における PHP リモートファイルインクルージョンの脆弱性
概要

OpenEMR の library/translation.inc.php には、register_globals が有効になっている際、PHP リモートファイルインクルージョンの脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、GLOBALS[srcdir] パラメータの URL を介して、任意の PHP コードを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2006年11月8日0:00
登録日 2012年9月25日15:36
最終更新日 2012年9月25日15:36
影響を受けるシステム
OpenEMR
OpenEMR 2.8.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37