CVE-2006-5393
概要

Cisco Secure Desktop (CSD) does not require that the ClearPageFileAtShutdown (aka CCE-Winv2.0-407) registry value equals 1, which might allow local users to read certain memory pages that were written during another user's SSL VPN session.

公表日 2006年10月19日4:07
登録日 2021年1月29日15:47
最終更新日 2008年9月6日6:12
CVSS2.0 : LOW
スコア 2.1
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:cisco:secure_desktop:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
CSD における特定のメモリページを読まれる脆弱性
タイトル CSD における特定のメモリページを読まれる脆弱性
概要

Cisco Secure Desktop (CSD) は、ClearPageFileAtShutdown レジストリ値が 1 である必要がないため、別ユーザの SSL VPN セッション中に書き込まれた特定のメモリページを読まれる脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、別ユーザの SSL VPN セッション中に書き込まれた特定のメモリページを読まれる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2006年10月9日0:00
登録日 2012年6月26日15:37
最終更新日 2012年6月26日15:37
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco Secure Desktop 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37