CVE-2006-4911
概要

Unspecified vulnerability in Cisco IPS 5.0 before 5.0(6p2) and 5.1 before 5.1(2), when running in inline or promiscuous mode, allows remote attackers to bypass traffic inspection via a "crafted sequence of fragmented IP packets".

公表日 2006年9月21日9:07
登録日 2021年1月29日15:46
最終更新日 2019年7月31日21:55
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:cisco:ips_sensor_software:*:*:*:*:*:*:*:* 5.0 5.0\(6p2\)
cpe:2.3:a:cisco:ips_sensor_software:*:*:*:*:*:*:*:* 5.1 5.1\(2\)
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Cisco IPS におけるトラフィックインスペクションを回避される脆弱性
タイトル Cisco IPS におけるトラフィックインスペクションを回避される脆弱性
概要

Cisco IPS には、インラインモードまたはプロミスキャスモードで稼動している際、トラフィックインスペクションを回避される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、"断片化された IP パケットの巧妙に細工されたシーケンス" を介して、トラフィックインスペクションを回避される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2006年9月20日0:00
登録日 2012年6月26日15:37
最終更新日 2012年6月26日15:37
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco Intrusion Prevention System ソフトウェア 5.0(6p2) 未満の 5.0 および 5.1(2) 未満の 5.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37