CVE-2006-4801
概要

Race condition in Deja Vu, as used in Roxio Toast Titanium 7 and possibly other products, allows local users to execute arbitrary code via temporary files, including dejavu_manual.rb, which are executed with raised privileges.

公表日 2006年9月15日7:07
登録日 2021年1月29日15:45
最終更新日 2011年3月8日11:42
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.2
ベクター AV:L/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 はい
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:roxio:toast:7:*:titanium:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Roxio Toast Titanium で使用されている Deja Vu における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル Roxio Toast Titanium で使用されている Deja Vu における任意のコードを実行される脆弱性
概要

Roxio Toast Titanium で使用されている Deja Vu は、競合状態により、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、dejavu_manual.rb を含むテンポラリファイルを介して、昇格した権限で実行され、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2006年9月14日0:00
登録日 2012年12月20日18:02
最終更新日 2012年12月20日18:02
影響を受けるシステム
ROXIO
toast 7
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年12月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37