CVE-2006-3978
概要

Unspecified vulnerability in a Verity third party library, as used on Adobe ColdFusion MX 7 through MX 7.0.2 and possibly other products, allows local users to execute arbitrary code via unknown attack vectors.

公表日 2006年10月11日7:07
登録日 2021年1月29日15:43
最終更新日 2017年7月20日10:32
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.6
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 はい
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:adobe:coldfusion:7.0:*:linux:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:adobe:coldfusion:7.0.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:adobe:coldfusion:7.0.2:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Verity サードパーティライブラリにおける任意のコードを実行される脆弱性
タイトル Verity サードパーティライブラリにおける任意のコードを実行される脆弱性
概要

Adobe ColdFusion MX およびその他の製品で使用される Verity サードパーティライブラリには、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、任意のコードを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2006年10月10日0:00
登録日 2012年6月26日15:37
最終更新日 2012年6月26日15:37
影響を受けるシステム
アドビシステムズ
Adobe ColdFusion mx MX 7 から MX 7.0.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年06月26日]
  掲載
2018年2月17日10:37