CVE-2006-3126
概要

c2faxrecv in capi4hylafax 01.02.03 allows remote attackers to execute arbitrary commands via null (\0) and shell metacharacters in the TSI string, as demonstrated by a fax from an anonymous number.

公表日 2006年9月6日9:04
登録日 2021年1月29日15:40
最終更新日 2011年3月8日11:37
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 はい
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:julian_pawlowski:capi4hylafax:01.02.03:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
capi4hylafax の c2faxrecv における任意のコマンドを実行される脆弱性
タイトル capi4hylafax の c2faxrecv における任意のコマンドを実行される脆弱性
概要

capi4hylafax の c2faxrecv には、任意のコマンドを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、TSI 文字列内の NULL (\0) およびシェルメタキャラクタを介して、任意のコマンドを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2006年9月5日0:00
登録日 2012年9月25日15:35
最終更新日 2012年9月25日15:35
影響を受けるシステム
julian pawlowski
capi4hylafax 01.02.03
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2012年09月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37