| 概要 | SSLeay.pm in libnet-ssleay-perl before 1.25 uses the /tmp/entropy file for entropy if a source is not set in the EGD_PATH variable, which allows local users to reduce the cryptographic strength of certain operations by modifying the file. |
|---|---|
| 公表日 | 2005年5月3日13:00 |
| 登録日 | 2021年1月29日17:58 |
| 最終更新日 | 2018年10月4日6:29 |
| CVSS2.0 : MEDIUM | |
| スコア | 4.6 |
|---|---|
| ベクター | AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P |
| 攻撃元区分(AV) | ローカル |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:ubuntu:ubuntu_linux:5.04:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | Perl モジュール Net::SSLeay.pm の entropy ソースの扱いに関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Perl モジュール Net::SSLeay.pm には、entropy ソースを指定する EGD_PATH 環境変数が定義されていない際に、/tmp/entropy ファイルを entropy ソースとして使用してしまう問題が存在します。 |
| 想定される影響 | 悪意あるローカルユーザが作成した /tmp/entropy ファイルを entropy ソースとして使用し暗号化が行われることで、弱い強度で暗号化が行われる可能性があります。これにより、Net::SSLeay を利用した暗号が解読されやすくなる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2005年5月3日0:00 |
| 登録日 | 2007年5月1日17:59 |
| 最終更新日 | 2012年4月27日14:12 |
| サイバートラスト株式会社 |
| Asianux Server 3.0 |
| Asianux Server 3.0 (x86-64) |
| Asianux Server 4.0 |
| Asianux Server 4.0 (x86-64) |
| Net_SSLeay |
| Net::SSLeay 1.x |
| Canonical |
| Ubuntu 5.04 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2007年05月01日] 掲載 [2012年04月26日] 影響を受けるシステム:Ubuntu の情報を追加 ベンダ情報:Ubuntu (Ubuntuの入手) を追加 |
2018年2月17日10:37 |