CVE-2004-2778
概要

Ebuild in Gentoo may change directory and file permissions depending on the order of installed packages, which allows local users to read or write to restricted directories or execute restricted commands via navigating to the affected directories, or executing the affected commands.

公表日 2017年6月28日5:29
登録日 2021年1月29日18:01
最終更新日 2024年11月21日8:54
CVSS3.0 : HIGH
スコア 7.1
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
CVSS2.0 : LOW
スコア 3.6
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:gentoo:portage:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Gentoo の Ebuild における制限されたディレクトリに読み書きされる脆弱性
タイトル Gentoo の Ebuild における制限されたディレクトリに読み書きされる脆弱性
概要

Gentoo の Ebuild は、インストールしたパッケージの順序によりディレクトリとファイルの権限を変更されるため、制限されたディレクトリに読み書きされる、または制限されたコマンドを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、影響を受けるディレクトリへナビゲートされ、問題のコマンドを実行されることで、制限されたディレクトリに読み書きされる、または制限されたコマンドを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2004年7月27日0:00
登録日 2017年7月20日17:42
最終更新日 2017年7月20日17:42
影響を受けるシステム
Gentoo Linux
Portage 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年07月20日]
  掲載
2018年2月17日10:37