Grav CMSのgravにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Grav CMSのgravにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Grav 1.6.30 より前のバージョンには、管理プラグインのページエディタのデフォルトセキュリティ設定にクロスサイトスクリプティングの脆弱性があります。ページ編集権限を持つユーザーは悪意のあるスクリプトを挿入して任意のコードを実行でき、システムにアクセスするために悪質なプラグインをインストールすることが可能です。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月25日0:00
登録日 2026年6月29日11:22
最終更新日 2026年6月29日11:22
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Grav CMS
grav 1.6.30 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月29日]
  掲載
2026年6月29日11:22

NVD脆弱性情報
CVE-2020-37256
概要

Grav before 1.6.30 contains a cross-site scripting vulnerability in the Admin plugin page editor default security configuration. Privileged users with page editing capabilities can inject malicious scripts to execute arbitrary code and install malicious plugins for system access.

公表日 2026年6月26日7:16
登録日 2026年6月27日4:31
最終更新日 2026年6月27日13:17
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:getgrav:grav:*:*:*:*:*:*:*:* 1.6.30
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧