マイクロソフトのMicrosoft 365 Copilotにおけるコマンドインジェクションの脆弱性
タイトル マイクロソフトのMicrosoft 365 Copilotにおけるコマンドインジェクションの脆弱性
概要

Microsoft Copilotにおけるコマンドで使用される特殊要素が適切に無害化されないことにより(いわゆる「コマンドインジェクション」)、不正な攻撃者がネットワーク経由で改ざんを実行できる問題です。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月19日0:00
登録日 2026年6月29日11:19
最終更新日 2026年6月29日11:19
CVSS3.0 : 重要
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
影響を受けるシステム
マイクロソフト
Microsoft 365 Copilot 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月29日]
  掲載
2026年6月29日11:19

NVD脆弱性情報
CVE-2026-42895
概要

Improper neutralization of special elements used in a command ('command injection') in Microsoft Copilot allows an unauthorized attacker to perform tampering over a network.

公表日 2026年6月20日6:16
登録日 2026年6月27日4:06
最終更新日 2026年6月24日14:17
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧