LinuxのLinux Kernelにおける不特定の脆弱性
タイトル LinuxのLinux Kernelにおける不特定の脆弱性
概要

Linuxカーネルにおいて、nouveau/gspのACPIプローブで発生するWARN_ONを削除しました。これらのWARN_ONは頻繁にトリガーされていましたが、修正の予定がなく、無害であると判断したため、単に削除しました。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年5月13日0:00
登録日 2026年6月29日11:19
最終更新日 2026年6月29日11:19
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H
影響を受けるシステム
Linux
Linux Kernel 6.19 以上 6.19.9 未満
Linux Kernel 6.7 以上 6.18.19 未満
Linux Kernel 7.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月29日]
  掲載
2026年6月29日11:19

NVD脆弱性情報
CVE-2026-43485
概要

In the Linux kernel, the following vulnerability has been resolved:

nouveau/gsp: drop WARN_ON in ACPI probes

These WARN_ONs seem to trigger a lot, and we don't seem to have a
plan to fix them, so just drop them, as they are most likely
harmless.

公表日 2026年5月14日1:16
登録日 2026年5月15日4:21
最終更新日 2026年5月14日1:16
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧