オラクルのSiebelにおける権限管理に関する脆弱性
タイトル オラクルのSiebelにおける権限管理に関する脆弱性
概要

Oracle Siebel CRMのSiebel CRM Integration製品(コンポーネント:EAI)に脆弱性があります。影響を受けるサポート対象バージョンは17.0から26.5までです。HTTP経由でネットワークアクセスが可能な権限の低い攻撃者がこの脆弱性を容易に悪用でき、Siebel CRM Integrationが侵害される可能性があります。この脆弱性を悪用した攻撃が成功すると、Siebel CRM Integrationが乗っ取られる恐れがあります。CVSS 3.1基本スコアは8.8で、機密性、完全性、可用性に影響します。CVSSベクターは次の通りです:(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H)。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月17日0:00
登録日 2026年6月29日11:17
最終更新日 2026年6月29日11:17
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
オラクル
Siebel 17.0 から 26.5
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月29日]
  掲載
2026年6月29日11:17