オラクルのJD Edwards EnterpriseOne Accounts Payableにおけるアクセス制御に関する脆弱性
タイトル オラクルのJD Edwards EnterpriseOne Accounts Payableにおけるアクセス制御に関する脆弱性
概要

Oracle JD EdwardsのJD Edwards EnterpriseOne買掛金製品(コンポーネント:買掛金)における脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは9.2です。ネットワーク経由でHTTPを使用して低権限の攻撃者が容易に悪用可能な脆弱性により、JD Edwards EnterpriseOne買掛金が不正に侵害される可能性があります。この脆弱性を悪用された場合、重要なデータやすべてのアクセス可能なデータに対して、不正な作成、削除、変更操作や不正アクセスが発生する可能性があります。CVSS 3.1基本スコアは8.1(機密性および完全性への影響)です。CVSSベクターは(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N)です。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月17日0:00
登録日 2026年6月29日11:16
最終更新日 2026年6月29日11:16
CVSS3.0 : 重要
スコア 8.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
オラクル
JD Edwards EnterpriseOne Accounts Payable 9.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月29日]
  掲載
2026年6月29日11:16