| タイトル | オラクルのOracle Solarisにおけるアクセス制御に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Oracle SystemsのOracle Solaris製品(コンポーネント:Remote Administration Daemon)における脆弱性です。影響を受けるサポート対象バージョンは11.4です。容易に悪用可能なこの脆弱性により、HTTPS経由のネットワークアクセスを持つ認証されていない攻撃者がOracle Solarisを侵害できます。脆弱性はOracle Solarisに存在しますが、攻撃が追加の製品に重大な影響を与える可能性があります(範囲の変更)。この脆弱性が成功裏に攻撃された場合、重要なデータまたはすべてのOracle Solarisアクセス可能データに対する無許可の作成、削除、または変更が行われ、ならびに重要なデータへの無許可アクセスやすべてのOracle Solarisアクセス可能データへの完全アクセスが発生する可能性があります。CVSS 3.1基本スコアは10.0(機密性および完全性への影響)です。CVSSベクター:(CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:N)。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 |
| 対策 | ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年6月17日0:00 |
| 登録日 | 2026年6月29日11:16 |
| 最終更新日 | 2026年6月29日11:16 |
| CVSS3.0 : 緊急 | |
| スコア | 10 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:N |
| オラクル |
| Oracle Solaris 11.4 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年06月29日] 掲載 |
2026年6月29日11:16 |