JoomlaWorks Ltd.のK2におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル JoomlaWorks Ltd.のK2におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

K2 バージョン 2.26 以下では、`#__k2_users.image` カラムが 2 つの異なるテンプレートを通じて直接 HTML の `src` 属性にレンダリングされており、いずれの場合も HTML エスケープが行われていません。これはセキュリティ上の問題となります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月25日0:00
登録日 2026年6月29日11:14
最終更新日 2026年6月29日11:14
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
JoomlaWorks Ltd.
K2 2.26 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月29日]
  掲載
2026年6月29日11:14

NVD脆弱性情報
CVE-2026-48942
概要

K2 ≤ 2.26 renders the `#__k2_users.image` column directly into HTML `src` attributes via two distinct templates, in both cases without HTML escaping.

公表日 2026年6月26日1:16
登録日 2026年6月27日4:29
最終更新日 2026年6月27日2:44
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:joomlaworks:k2:*:*:*:*:*:joomla\!:*:* 2.26
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧