| タイトル | LinuxのLinux Kernelにおける有効期限後のメモリの解放の欠如に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Linuxカーネルにおいて、mm/damon/statのdamon_stat_start()内でdamon_start()が失敗した際のメモリリークを修正しました。damon_start()が失敗すると、DAMONコンテキストを破棄してグローバルポインタをリセットしなければなりません。これを行わないとメモリリークが発生し、次回の有効化時に古いポインタが上書きされてメモリ割り当てが永続的に到達不能になる問題を解決しました。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 |
| 対策 | リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年5月27日0:00 |
| 登録日 | 2026年6月26日11:59 |
| 最終更新日 | 2026年6月26日11:59 |
| CVSS3.0 : 警告 | |
| スコア | 5.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H |
| Linux |
| Linux Kernel 6.17 以上 6.18.27 未満 |
| Linux Kernel 6.19 以上 7.0.4 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年06月26日] 掲載 |
2026年6月26日11:59 |
| 概要 | In the Linux kernel, the following vulnerability has been resolved: mm/damon/stat: fix memory leak on damon_start() failure in damon_stat_start() Destroy the DAMON context and reset the global pointer when damon_start() |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月27日23:17 |
| 登録日 | 2026年5月28日4:13 |
| 最終更新日 | 2026年5月27日23:48 |