Apache Software FoundationのAPISIXにおけるスプーフィングによる認証回避に関する脆弱性
タイトル Apache Software FoundationのAPISIXにおけるスプーフィングによる認証回避に関する脆弱性
概要

opaプラグインにおけるなりすましによる認証バイパスの脆弱性です。攻撃者は、opaプラグインのデフォルト以外の設定を利用して、なりすました識別ヘッダーをアップストリームに中継できます。これにより、攻撃者はアップストリームサービスでより高い権限を獲得する可能性があります。本問題はApache APISIXのバージョン3.5.0から3.16.0に影響します。ユーザーは本問題を修正したバージョン3.17.0にアップグレードすることを推奨します。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月19日0:00
登録日 2026年6月26日11:56
最終更新日 2026年6月26日11:56
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
Apache Software Foundation
APISIX 3.5.0 以上 3.17.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月26日]
  掲載
2026年6月26日11:56