Schneider Electric のStruxureWare Data Center ExpertにおけるXML 外部エンティティの脆弱性
タイトル Schneider Electric のStruxureWare Data Center ExpertにおけるXML 外部エンティティの脆弱性
概要

CWE-611 XML外部エンティティ参照の不適切な制限により、データセンターのエキスパートユーザーアカウントを持つ攻撃者が悪意のあるXMLペイロードをSOAPサービスのエンドポイントに送信した場合、サーバー側のファイル内容が情報漏洩する可能性がある脆弱性が存在します。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月9日0:00
登録日 2026年6月26日11:52
最終更新日 2026年6月26日11:52
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
影響を受けるシステム
Schneider Electric
StruxureWare Data Center Expert 9.1.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月26日]
  掲載
2026年6月26日11:52

NVD脆弱性情報
CVE-2026-8045
概要

CWE-611 Improper Restriction of XML External Entity Reference vulnerability exists that could cause information disclosure of server-side file contents when an attacker with a Data Center Expert user account submits crafted XML payloads to SOAP service endpoints.

公表日 2026年6月10日1:16
登録日 2026年6月10日4:16
最終更新日 2026年6月10日1:16
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧