IBMのIBM Iにおけるコードインジェクションの脆弱性
タイトル IBMのIBM Iにおけるコードインジェクションの脆弱性
概要

IBM WebSphere Application Server および IBM WebSphere Application Server Liberty は、Intelligent Management と WebSphere WebServer プラグインコンポーネントを使用している場合に、リモートでコードを実行されるおよびサービス拒否が発生する脆弱性があります。この脆弱性は、攻撃者がバックエンドサーバーを偽装し、プラグインに細工されたレスポンスを送信することで悪用される可能性があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月22日0:00
登録日 2026年6月26日11:51
最終更新日 2026年6月26日11:51
CVSS3.0 : 緊急
スコア 9.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
影響を受けるシステム
IBM
IBM I 7.3 から 7.6
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月26日]
  掲載
2026年6月26日11:51