flowiseaiのflowiseにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル flowiseaiのflowiseにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Flowise 3.0.8以前のバージョンには、チャットメッセージおよびカスタムエージェント機能における入力フィルタリングが不十分なため、クロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性が存在します。攻撃者はチャットボックスにiframeペイロード(例:iframe src="javascript:alert(document.cookie)")を送信するか、カスタムエージェント機能が外部ウェブサイトからのXSSペイロードを返すことで、悪意のあるJavaScriptを注入できます。注入されたスクリプトは被害者のブラウザで実行され、クッキーやセッションデータを窃取することが可能です。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月20日0:00
登録日 2026年6月26日11:49
最終更新日 2026年6月26日11:49
CVSS3.0 : 警告
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
flowiseai
flowise 3.0.8 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月26日]
  掲載
2026年6月26日11:49