planeにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル planeにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Plane CE 1.3.1 には、権限の低いプロジェクトメンバーが API v1 intake エンドポイントを通じて intake ワークアイテムを作成する際に、description_html フィールドに任意の HTML や JS を送信できてしまう問題があります。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月17日0:00
登録日 2026年6月26日11:48
最終更新日 2026年6月26日11:48
CVSS3.0 : 警告
スコア 5.4
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
影響を受けるシステム
plane
plane 1.3.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月26日]
  掲載
2026年6月26日11:48