シスコシステムズのUmbrella Virtual Applianceにおける権限管理に関する脆弱性
タイトル シスコシステムズのUmbrella Virtual Applianceにおける権限管理に関する脆弱性
概要

Cisco Umbrella バーチャルアプライアンスの vmadmin CLI に脆弱性があり、認証済みのローカル攻撃者が影響を受けるデバイスで権限を昇格させる可能性があります。この脆弱性は、ユーザーが提供したコマンドの検証が不十分であることが原因です。vmadmin 権限を持つ攻撃者は、CLI で特定のコマンドを使用してこの脆弱性を悪用でき、成功すれば攻撃者は権限を root に昇格させられます。

想定される影響 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 
対策

ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2026年6月17日0:00
登録日 2026年6月23日10:01
最終更新日 2026年6月23日10:01
CVSS3.0 : 警告
スコア 6
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Umbrella Virtual Appliance 3.8.5 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年06月23日]
  掲載
2026年6月23日10:01